俗語としての「ギャランドゥ」
私が高校生(80年代)の頃、ネックレスの留め金部が前にきていると「秀樹になってるよ!」と同級生によく指摘されたし、自分もしていました。秀樹スーパーアイドル伝説!( ・∀・) …じゃなくて、語源は分からないんですが、普通に使ってました、この言葉。
もう一つ秀樹関係(……)の俗語で有名なのが「ギャランドゥ」だと思います…。
私(とその同級生)が使っていたのは「胸毛(とそのチラ見え)」という意味だったのですが、日本語俗語辞書によると、「臍(へそ)下にある体毛のこと」を指すのだそうです。そ、そうなんだ…。
さらに同辞典によると、
「西城秀樹のアイドル水泳大会における水着姿(ギャランドゥを歌う際の衣装という説もある)で、ヘソ下からパンツに続く体毛が目立つことから、近年ではヘソ下の毛またはへそ下の毛が濃い状態という意味で使われることが多い」
のだそうです…(画像見つかりませんでした…すみません><)また、
「ちなみにギャランドゥはもともと同曲を作詞・作曲した”もんたよしのり”の造語である」
!!
凄いなもんたよしのりの言語センス。つんく♂の「シャ乱Q」というバンド名もセンスキレキレだなぁ~と思ったけど、もんたよしのりには敵わない…(と思う)。
ちなみにもんたよしのり自身もギャランドゥを歌っています。かっけぇー!
| ありえない日本語 (ちくま新書) 著者:秋月 高太郎 |
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コメント
もんたよしのりといえば、ダンシングオールナイト!子供ながらに歌ってましたよー
ちなみに、体毛の薄い私はギャランドゥーじゃありません。聞いてない?
投稿: 兄者 | 2009年5月24日 (日) 21時17分
>兄者さん
※有難うございます。
おマセさんですね~。
と言う私もダンシングオールナイトは歌詞の意味深長さ(当時)に胸をときめかせながら歌ってました、子供の頃。特に風邪を引いた時などに。でもあの歌詞は残念ながらもんたよしのり氏じゃないんですけどね。作曲だけで。
ご自身の体毛については自己申告恐れ入りますw
投稿: kura*kura | 2009年5月25日 (月) 11時00分
なにいってんだよ~つんくには
ガ・タ・メ・キ・ラッ!!
があるじゃんか(太陽とシスコムーン)!! あれこそ平成のギャランドゥだよ。。。
投稿: 芦屋ガム之介さん | 2009年5月25日 (月) 23時32分
>芦屋ガム之介先生
先生から※頂けるとは!今朝見て驚きました。ありがとうございます。み~ん…。
>ガタメキラ
そうですね~、ガタメキラもそう口ずさむこと自体が楽しいレベルまで達していると思うのですが、いかんせんガタメキラって俗語として特殊な意味を与えられてないでしょ?
そこがギャランドゥとの違いかと。ギャランドゥは本来の設定意味(ギャルとは違う大人の女)をすっ飛ばしていつの間にか「体毛が濃い」という意味で自然に使われてることが凄いな~と思って。
でもつんくの言語センスは桁外れであることには違いないけどね。「シスコムーン」ってのもグッときたし。(語源が「サンフランシスコ」ってネタバレするとちょっとテンション落ちるけど…)
投稿: kura*kura | 2009年5月26日 (火) 09時26分
もんたさんバージョン超高音ですねえ。
かっけえ!!
投稿: emici | 2009年5月27日 (水) 11時02分
>emiciさん
かっけーっすね~。
この映像が何年のものか分からないんですけど、ホントカッコいい。
豆知識ですが公式HP行くといきなり音がでるので要注意…↓
www.montaclub.com/
投稿: kura*kura | 2009年5月27日 (水) 12時46分