俗語としての「ギャランドゥ」
私が高校生(80年代)の頃、ネックレスの留め金部が前にきていると「秀樹になってるよ!」と同級生によく指摘されたし、自分もしていました。秀樹スーパーアイドル伝説!( ・∀・) …じゃなくて、語源は分からないんですが、普通に使ってました、この言葉。
もう一つ秀樹関係(……)の俗語で有名なのが「ギャランドゥ」だと思います…。
私(とその同級生)が使っていたのは「胸毛(とそのチラ見え)」という意味だったのですが、日本語俗語辞書によると、「臍(へそ)下にある体毛のこと」を指すのだそうです。そ、そうなんだ…。
さらに同辞典によると、
「西城秀樹のアイドル水泳大会における水着姿(ギャランドゥを歌う際の衣装という説もある)で、ヘソ下からパンツに続く体毛が目立つことから、近年ではヘソ下の毛またはへそ下の毛が濃い状態という意味で使われることが多い」
のだそうです…(画像見つかりませんでした…すみません><)また、
「ちなみにギャランドゥはもともと同曲を作詞・作曲した”もんたよしのり”の造語である」
!!
凄いなもんたよしのりの言語センス。つんく♂の「シャ乱Q」というバンド名もセンスキレキレだなぁ~と思ったけど、もんたよしのりには敵わない…(と思う)。
ちなみにもんたよしのり自身もギャランドゥを歌っています。かっけぇー!
| ありえない日本語 (ちくま新書) 著者:秋月 高太郎 |
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