オメガを着ける(夫、すまん)

表記のカテゴリ通り、これが果たして「ファッション・アクセサリ」の類なのかは別として、買ってしまった。オメガのアンティーク。(画像参照)

Photo それが素敵なんですわ、ええ。(画像クリックで多少大きくなります)

我ながら押さえが利かないというか、我慢が足りないというか、でも品が品。時計となると、宝石をなまじ買うよりもドン!とお金を出す気になってしまう。しかも、永く使える手巻きとくれば、断然欲しくなるというもの。

時計だけはいいものをした方がよい、と誰かが言っていたような気もして、そうなるともうどんどん買いたい気持ちを後押ししてくれる情報ばかりが記憶の中から都合よく湧き上がってくる。

一つ残念なのは、竜頭部分にΩマークが入っていないこと。シンプルもいいけれど、竜頭だけに画竜点睛を欠くような…。

そして、そして、夫になんだか、後ろめたいというか、申し訳ないというか…今月はもうお洋服買わないよ、夫!ごめんなさいっ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

mikiaを着ける

mikiaというアクセサリーブランドに憧れていたのだが、漸く手に入れることが出来た。ネットショップで買わず、店頭に並んでいるのを試着しながら選びたいという気持ちがあったので、現物を見ながら買った。といっても、並んでいるのは数点で、全てが網羅されているわけではなく…。写真にあるのがそうなのだが、本当に素敵。

Mikiahead_2 ←ペンダントヘッド(クリックで拡大できます。繊細な彫りを見てください)

Mikiachain ←こういう石が連なっています…

Mikiaall

←全体はこんな感じ(着用写真じゃなくてごめんなさいsweat01

…というわけで、携帯で撮った写真では魅力が充分伝わらないとは思うのだが素敵過ぎて思わずアップ。

なかなか着けられなくて眺めすかしては溜息ばっかりついてます。

ところで、mikiaは日本のブランド。以下のように紹介されています。

 

訪れた国や街、

 その色彩や歴史、

 そこに暮らす人々のイメージ・・・

 
 宝石にまつわる神話や伝説、

 また普段の生活での出来事も素直に受け止め、

 モダンとクラッシックを併せ持つアクセサリー

なのだそうです。デザイナーは、三林 暁さんと仰る方。

沢山の作品に一気に会いたいけど、一期一会のような出会い方のほうが、何だかしっくりきます。

とはいえ、どんなものがあるか知りたいのが人情。LEEという雑誌の企画で、プレゼントをしていますので興味のある方はクリック! にほんブログ村 ファッションブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)