去り際のひとこと

野茂英雄投手が、引退を宣言したと聞いた。

大リーグには特に詳しくもなく、夫が点けるテレビが目の端に入る、その程度の関心しかもっていなかった。なので、私がこれを聞いたのは別のニュース番組の一コーナーでのことなのだが、普段寡黙な印象の強い野茂が、こう言ったという。

「引退する時、悔いの無い野球人生だったという人もいるが、僕の場合は悔いが残る。

まだまだやりたい気持ちが強いが、自分の気持ちだけで中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った」

日本人にして初のメジャーリーガー、いわばパイオニアの彼がこんなに素直にココロの中を明かすのを少なくとも私は初めて聞いた。野茂が今までに成し遂げた事を、私はよく知らない。ただ、彼がメジャーを目指したのは、単なる野心だけでは無いのではないかとぼんやり思った。

最後の最後で、彼はどこの空の下で生きているかも知らない平凡な女に、素晴らしい球を投げてくれたように思う。敬礼。

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生きてタカ、加藤鷹

一時、死亡説もまことしやかに流れた知る人ぞ知る「加藤 鷹」。生きてたんですね。いや、彼が生きていても死んでしまったとしても、私には無関係なのですが、AV女優のまるで花火のような、激しい輝きと一瞬の命に比べて、この「加藤 鷹」なる人物のシアワセぶりは、対照的なように見えます。私には。

実はまだこの人の出演しているAV、私は見たことないんですよ。なのに、こんな記事書いているのは、私にとってセックスとは?を考えてみたかったからで。

もちろん、セックスは重要な行為だと思います。ただ、「テクニック」とか何とか、ちょっとうるさいなぁと思わざるを得ません。セックスで恋人を繋ぎ止めるなんて、そもそも出来ゃしないっつの。

そこで、私のセックス観。「セックスもコミュニケーション」。セックスはそれ自体が大きな快楽を伴うので自立したテーマになっていますが、私にはコミュニケーションの一部だと思われます。

私と私の夫との性も、こんなに慣れ合った夫婦のくせに、非常にデリケートで、「したい」気持ちがあっても体がいうことを利かないなど、非常にメンタルなものだという個人的な経験があります。

まぁ、私の経験はさておき、恋人やパートナーと分かち難く結ばれる方法は、セックスだけではないよ(寧ろセックスに依存しない方がいいよ)、ということが言いたかったのでした。

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「ソトアサ族」っていうのか…

これから満員電車に乗る、ってのに、重い朝食はツラい。そう思ったサラリーマンの方々、少なくないと思われます。かくいう私も、現役のときは朝はスープを飲む程度、会社の最寄り駅に着いてから「サブ○ェイ」に寄って、朝の空腹を満たしたもんです。

今、そういう人口が増えている傾向にあるそうで。その名も「ソトアサ族」

まぁ理由は私のように胃が弱いから、ってことじゃなさそうですが、そのメニューの急激な増加は驚くほどです。

こんだけソトアサ普及すると、家族全員で「頂きます!」をすることはもう絶望的に不可能な気がしてきます。パパとママは別々の仕事場へ、ボクやワタシは学校・塾に行かなきゃならないからそれに間に合うように食事を摂る。

そりゃー孤独感もいや増すってもんでしょう。

メールに命がけな小中学生達を、忙しいママやパパが注意出来るのでしょうか?

彼らがまだ子供で、夜遅く、一人ぼっちがつらいことを知っているのでしょうか?

前から言っているのですが、仕事しながら子育てって、ホントに出来るんでしょうか?

経済的な理由で両親ともども(或いは母親のみで)働かざるを得ないのなら仕方ないとも言えましょう。子供も理解すると思います。

ただ、「ながら労働」は、周囲の同僚にも迷惑かけますし、子供には孤独感を酷く植え付けはしないでしょうか?ワーキングママさん達。

母親の体の柔らかさは本能的な安心感を子供に与えると思われます。それは父親の体では出来ないことです。子供を持っている女性が、社会人として働く、それ自体は悪くないと思うのです。でも、子供を立派に育てることも、充分、社会人として働いていることでないかと、私は思うのです。

外で色んな経験をして、その重荷・或いは密かな喜びを背負って帰ってくる子供に、家に帰ればお母さんがいる、ってことは、私は非常に大切なことだと思います。

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今日を、捨てない。(母の日に寄せて)

高校生くらいになると、バンドに興味をもつようになるのは何故だろう。私もご他聞に漏れずそうだった。自分と同世代のアーティストの曲(詞)というのは、時に強烈に我が身に迫ってくる。まるで自分のココロを覗かれているようで、私はこのアーティストのファンであることを、自分の身の回りの人間に隠し続けてきた(かなりのひた隠し)。

時に今日は「母の日」だったりするのである。カーネーションとか贈ったりして、お母さんに感謝しましょう、っていう日だったりする。

先日、母親に「私には何もなかったが、結婚して、やっと自分が生きていることに意味を感じるようになった。夫の存在、関係が私の、この世に生まれて、生きている意味だと思っている」というようなことを言った。「ずっと探していたものが見つかった気がする」とも言ったように思う。

すると母が「ショックを受けた」(ネガティヴな意味で)と、呟いた。

私は、母が私のこの発言にショックを受けたことに、ショックを受けた(分かりにくい文章ですみません)。自分の幸せを見つけようと、いつも必死だったから、私をいつも応援している、と言っていた母が、私なりの生きている証(実はこのタイトルの歌もあるが、その内容は私とは無関係)を掴んだことを、喜んでくれるものと勝手に思ってしまっていたからだ。

さて、書き出しに話を戻したい。私が好んでライブなどに足を運んだり、CDなど買ってみたりしていつもその歌詞を頭の中で反芻させていたバンドの、最新作アルバムの中に「地元の朝」というものがある。

その歌詞が秀逸すぎて思わず眼から汁。

産み落とされる子供は、自分が人生を与えられることを知らずに、生まれる。人生という重荷を何も知らされずに押し付けられることは暴力だ、と思った時期があった。自分はいずれ死んでしまうことに気付き、幼い怖れを抱き、いつしか、自分の命は無駄だから、生まれてこなきゃよかったなぁと思うようになり、死の際には苦痛が伴うことに悲しみを覚えた。

「生まれなきゃよかった、生まれなきゃよかった」と繰言しながらも、ある時、何とか愛する人を見つけて、その人に愛され、「前言撤回!」と心の中で叫んだ。

母がショックを受けても、私は今、生を受けた事に感謝している。あからさまに言葉や態度に出すことはしないが、近いうち、ふた親を訪ねようと思っている。

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∞プチプチ 「萌え」バージョン、というものの実物を見た

以前から「∞(無限)ぷちぷち」、という商品があるのは知っていたが、こういうバージョンがある、というのを聞いたのが3月の終わり頃だったか。

Photo こんな風に、ぷちぷちされないと「ツン」なことを言い(多分)、ぷちぷちすれば「…あ、ありがとう…。」とか、たまに言う(多分)らしい。

「∞ぷちぷち」という商品自体、「無限だったら意味ないなぁ」と思っていたので、興味持ってなかったんだけど、こうきたか。笑。ちなみに私がこの玩具の実物を見たのは、秋葉原でも、池袋でもなく、練馬駅構内の女性用の雑貨店(イッ○デモ)で、でした。価格は通常バージョンと同じ\800+消費税。

…えと、今回オチがないですね、すみません。

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「やうやう」

永作博美は、確かその昔は「リボン」という3人組のアイドルグループの一人だったと記憶している。私はドラマ「週末婚」で、「クセのある役が巧いなぁ」と、彼女の演技に刮目していた。

あとの2人の行方こそしらないが、永作博美だけは、その演技の巧さ故か、様々なメディアの中でよく見かける顔として残り続けている(大河ドラマにも出演していましたね)

その彼女が、自分のノートに書き溜めたというエッセイ、本人談によると「走り書き」が、本になった。↓

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%86-%E6%B0%B8%E4%BD%9C%E5%8D%9A%E7%BE%8E-%E6%B0%B8%E4%BD%9C-%E5%8D%9A%E7%BE%8E/dp/4898152309/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1202177898&sr=8-4

それが、この「やうやう」である。

内容は読んでいないが、このタイトル、「春は曙、やうやう…」という一説を思い出さない人はいないだろう。

女も仕事も夫も、どれも手にして成功を収める。

イマドキ女子の、理想系がここにあると思った。

本は今すぐ読みたいという感じはしないが、いずれ図書館に置かれる頃、目を通してみようと思う。

追記:それにしても、「リトルモア」は、目の付け所がいいというか、巧みだ。「幻冬舎」の次は「リトルモア」が来る?!

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「トップランナー」の仕事

年末、ついにというか、当然というか、この方がテレビに出られましたねぇ。ご覧になった方も多いと思われます。

当然ながら14歳のワケないわけで(ご本人もそう仰ってましたしね、以前)。

それにしても、手塚プロ公認なんだと思うと、何か「事件」が起こったかのような、不思議な切迫感にかられます。

(以下、参考資料)

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ブログ妖精?

珍しく日記。

KDDIが主催している「ブログペット」というブログパーツのサイトがある。実は以前、私も自分の、このページでそれを「飼って」いたのだが、私のページ更新の頻度の低さ、読者のあまりの少なさから、わざわざブログペットなどやる必要も、楽しさも感じなくなってしまい、ブログペットをパーツに表示させるのを止めてしまったのだ。

ではこのブログを何故やっているのか。それはこれを私のスクラップ帳代わりに使っているからなのだ。個人のパソコンのハードディスクに残しておけるメモリの量は限られている。だったら、無料で使える「貸し倉庫やさん」に借りちゃおう。

そういう魂胆だったりする、申し訳ないが。

で、件の「ブログペット」に、奇妙なキャラクターが今更のように出現した。

それがこれ↓(クリックで拡大可。ある程度まで)

Photo

『ココロは、ブログ妖精学校に通う、ブログ妖精のたまごです。授業中にお昼寝しちゃったり、お料理を失敗することも多いけど、あなたのブログを元気にするために、ココロは毎日がんばります!』

だそうなのである。

青い髪は「綾波レイ」、髪型は「もえたん」を連想させる。まぁそれはいいとして、このキャラクターにひと言告げたい。

「お前、何しに来たの?」

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太古、女性は太陽だった

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く、くさい…

またニオイの話ですが。

臭い…臭いよー(´д`;)

何がって、自分ちが臭いんです。もう夏だしなぁ~。で・もー、社宅に入ってるときはこんな臭いしなかった。同じ様に生活してるのに…。

一戸建てだと、空気の循環が悪いのか?それとも床板が腐っているのか?一階のトイレ壊れてるしねぇ。

だからって「フレグランス」とか置くのも嫌いだ。香水も私にとっては臭い(モノによるけど)。

オバが、海外旅行行くと気を利かせて「シャネルの№19買ってきた」とかいって、巨大な瓶くれたりするんだけど、正直、使わない。人からもらったものをヤフオクに出すのも気が引けるしなぁ…。

まめな掃除も効を奏さず。臭いは暴力だ…(TДT)

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