宮崎哲也が中国人ジャーナリストに怒髪天

中国は現実を直視することが出来ない国家なんだなと分かる映像。チベットの内政に中国人が深く入り込み、チベット語を奪われ、今やチベット国内でチベット人がマイノリティだというから驚きだ。

順番に見ていくと、宮崎氏のヒートアップ振りがどのように至極尤であるかがよく分かる。誰しも、この中国人ジャーナリストの詭弁に憤らない人はいないだろう。それにしても驚くのは安部晋三氏の奥様しか日本に出向いた(危険を冒しているはずた)ダライ・ラマと直接話をしていないということだ。日本政府要人は何をしているのか、本当にもどかしい。共産主義というのは、人間が最も優れているという考え方に根ざしているように思われる。人間ってそんなに偉いのか?古代の中国には多くの賢人がいた。その賢人の言葉は、現代の中国人の中に生きているとは、とても思われない。残念だ。

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北京はオリンピックに向かないと思う件

本日4月8日付のあらゆる新聞などのメディアで、「聖火ランナーが走行妨害される」という記事が載ったと思う。

個人的見解だが、北京がオリンピックを開くには、まだ機が熟していないと、近々思っていた。中国は、政府が民度を上げるための努力をしていない。有田芳生氏が、自らのブログで「私の著書が読めない国がある」と明らかにしていたが、その国はどこなのか、氏のブログを読んでみて頂きたい。

直接関係があるわけではないが、こういう画像を拾ったので是非ご覧になって頂きたい。

よく出来た風刺動画を見つけたので(Youtube経由でニコ動より)、興味のある方はどうぞ。

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