宮崎哲也が中国人ジャーナリストに怒髪天
中国は現実を直視することが出来ない国家なんだなと分かる映像。チベットの内政に中国人が深く入り込み、チベット語を奪われ、今やチベット国内でチベット人がマイノリティだというから驚きだ。
順番に見ていくと、宮崎氏のヒートアップ振りがどのように至極尤であるかがよく分かる。誰しも、この中国人ジャーナリストの詭弁に憤らない人はいないだろう。それにしても驚くのは安部晋三氏の奥様しか日本に出向いた(危険を冒しているはずた)ダライ・ラマと直接話をしていないということだ。日本政府要人は何をしているのか、本当にもどかしい。共産主義というのは、人間が最も優れているという考え方に根ざしているように思われる。人間ってそんなに偉いのか?古代の中国には多くの賢人がいた。その賢人の言葉は、現代の中国人の中に生きているとは、とても思われない。残念だ。
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